住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【オンライン子育て講座】育児で迷い、親としての自信を失いかけているあなたへ

わたしが小児はりをしている理由はいくつかあるのですが、

その中のひとつに、

「親御さんの育児への自信が回復すればいいな」という願いがあります。

 

だれでも親は初めてやることなので、

自分なりに頑張って子どもと向き合っていらっしゃるわけですが、

どうしても「本当にこの対応でいいのかな?」って迷う時があると思うんです。 

 

そして、あまりにも日常的に子どもを怒ってばっかりだったり、

子どもとの関係が悪くなってきていると感じるときは、

親として、自信をなくしてしまうこと、ありませんか。

 

そんなときに、「お子さんから見た世界」を通訳できたら、

なるほどこの子はそんなふうに捉えていたんだな、ってわかっていただけるかも。

 

そして、親御さんが悩んでいることも、「そらしゃーないか~」と、少しは

ほっとしていただけるかも。そんな気持ちから、オンライン講座を始めています。 

 

 

 

オンライン子どもの発達講座

木曜日の朝10時から11時(アーカイブ配信あり)

料金:各回2,000円 

 

リアルタイムでの受講がむずかしい方は、アーカイブを配信するので、お好きなタイミングで視聴していただけます。過去に開催したテーマも購入・何度でも視聴可能です。ぜひご自身の子育てシーンに合わせてお使いください。

 

第一回(6/10)テーマ「アタッチメントの発達」

 

参加者の感想(カッコ内はお子様の年齢)

・えみすけ先生の説明がわかりやすく、とても学びやすかったです。(15歳、12歳)

 

・子育てに自信がなくなる時があって(主に自分の気分で怒ってしまう事があって) 子供の成長ってこういうことって知る事でその気持ちが楽になればと思って参加しました。
モヤモヤしてた気持ちがスッキリしました! 特に、自分ってこんなに言葉悪かったんかって思うほど、子供に暴言吐いてしまうし、そういうのがトラウマにならないかって心配やったんですが、全体で信頼を築けていれれば、たまにの、 無視とか、怒りをぶつけたりは大丈夫、と言ってもらえた事が、すごく嬉しかったです。その後にちゃんと謝れればいいか、と楽になりました。
親が楽にいら れるのが良いと言う事が改めてわかったので、これでいいのか!って自信にも繋がりました♡子供とは濃い付き合いだから、苛苛もするって言葉も今の私にはキュンときました(4歳)

 

・長男の子育てのことで悩んでいることがあり、接骨院では普段からお世話になっていていつも相談させてもらっていました。いつも的確にアドバイスを頂いていて、えみ先生が お話される講座なら参加してみたいと思いました。
母親目線でのイライラしてしまう気持ちや状況などを理解し、認めてくれた上でお話してくださったので救われました。子どもは親の思い通りにはならないし、思い通りに動かすのは違うとはわかっていても自分の思うペース (今お風呂に入ってほしい! 今着替えてほしい! もう寝てほしい!など) に沿って動いてくれないとイラッとしてしまっていましたが、大人も人にいろんなことを決められて全てその通りにしなさいと言われたら嫌ですよねというお話を聞いて、ハッとしてしまいました。 どうしても 「~してね」 とこちらが決めたことを押し付けがちですが、子どもと一緒に考えたり、子どもに決めさせるようにしていけたらと思いました。このように向き合う時間や考える時間があると少し気持ちに余裕が出て子どもにも優しく落ち着いて接することができる気がします。 子どもってこんなんなんだよ、子どもの発達ってこうだからこうだよということがわかった上で子どもに関わるのと知らないのとでは大違いだなーと改めて感じました。 ありがとうございました。
してほしくないことをされた時ついつい「〜しないで」 「やめて」と 否定する言葉でしか伝えていませんでしたが、これからは置き換えて伝えられるようにしていこうと思いました。(4歳、1歳、0歳)

 

第二回(7/8)テーマ「認知の発達」

 

参加者の感想

・資料を頂いた時に、けっこう難しいなと感じるぐらいのすごいボリュームでしたが、えみすけ先生の説明が非常にわかりやすかったです。アニミズムの話で、娘が小さい時に、絵本でケーブルカー(写真)を見て「怖いねえ〜」と何度も言ってたのを思い出しました。今日の講座をふまえて、小児はりに来られるお母様方のフォローをしていきたいと思います。子どもたちには遊び感覚で来てもらえるようにしたいですね。すごく勉強になりましたし、笑わせてもらいましたよ〜(15歳、12歳)

 

・やっぱり子供を育てる上で今日学んだ様な知識を知っているか否かでは大きな差があるんだなと思いました。ちゃんと子供の行動には意味があって、親がそれを知って接する事が大切。だけれどあまり完璧を求めず最終的には母が笑ってるのが1番良いんだろうなと感じました。

子供がいつも通る散歩のルートで必ず怖がって「抱っこ!」を示す場所があります。何故なんだろうと思っていました。彼には葉っぱが怖い顔にみえていたのかも!と話を聞いていて思いました。親が自分の気持ちをわかってくれたら安心ですよね。明日からは声かけも変えてみようと思います♪

また次回も参加したいです^ ^よろしくお願いします!(1歳)

 

・小学生になるまでの0歳からの発達のお話、面白かったです。集団となると、個々の関わりとはまた変わってくるし、家庭と学童でもいろいろ違うけども、育ちを見ていく、という点では同じやなーと思いました。「4歳くらいまではめっちゃやさしい」ってのが、グッときました。やさしいまんまで居られないのが人間なんですね…(←何)
ほんまにこどもらって、大人の影響をたくさん受けながら、手探りで頑張ってるなーと思います。効率化、合理性優先やと、手を抜くことを覚えるし、正義感強くて、でも想いを言葉にするのが下手で泣いてしまう子もいるし。それとやっぱり、大人って、子どもが育つ「環境の一部」なんやなあ、と。だから、どううまく「いい環境」になれるかが、課題かなーと。(何が良くてなにがあかんかは、またそれぞれですが!)

 

第三回(9/9)テーマ「社会性の発達」

(参加受付中です)

 

もし「参加してみよかな!」って興味ある人はこちらのLINEに登録してください。↓↓↓

lin.ee

 

お友達登録すると挨拶メッセージがとどきますので、

そこからいろいろご案内します。

 

当初は、長崎はりきゅう接骨院の患者様を対象にと考えていましたが、

意外と、来院されたことがない方にも受けていただいているので、

子育て中の方も、子どもはいないけど子どもの支援に関わっているよ、という方も

ご連絡ください~。 

 

 

以下は、この講座を始めようと思ったわたしの想いです。

 

小児はりをしていてわたしが受ける、よくある質問として、

 

「なんでこの子がこういうことをするのかがわからない」
「どうやったらその行動をやめさせれられるのかがわからない」

 

っていうようなものがあります。

なんなん?なんでなん?!てのがわからないと、よけいにイライラしますよね。

 

でもけっこう、「なんで」がわかれば「どうすればいいか」という対策も出てきます。

 

なのでまずは、

赤ちゃんや幼児を含め、こどもってどんなふうに世の中をみているのか、

どうやって発達がすすんでいくのか、

どんなふうに心が育っていくのか、みたいなところをお勉強してみませんか?って思ったんですよね。

 

こういうのを知っておくと、我が子へのいとおしさが増します。

いままで「なんじゃそりゃ」て思ってた行動も、たぶん愛しいものに変わります。

 

人を理解することって、むずかしいけれど、

わたしはあなたのことをわかりたい、だからあなたについて知っておきたい、

って思うことって素晴らしいですよね。

 

知識をいれることで頭でっかちになって、目の前にいるこどもから逆に

目をそらすようになっては本末転倒なのですが、

 

・子どもがどうやって育っていくのか知りたい

・望ましい養育者の態度というものを知りたい

・子どもの行動の理由を知りたい

・子どもの発達によい環境を知りたい

・子どもの言動にイライラして怒ってしまう回数を減らしたい

 

などの想いがあるなら、とってもおすすめですよー!

 

 

子育ての正解はない、ってよく言われますが、

個人的にわたしが「こうなったらオッケーやろ!」て思う指標があります。

 

それは、

 

・こどもが大きくなったときに、自分を大事にできること

・困ったときに、自分からまわりに助けを求められること

・知らないことを知るのは楽しい、と思えること

 

だいたいこんな目標を掲げて子育てしてます。(勝手に育ってるけど)

 

自己肯定感は、高いにこしたことはないんですが、

人生生きてりゃいろいろあるので、幼児期に自己肯定感が高くても

どっかのタイミングでどん底に落ちるときもあります。

 

なので、自己肯定感を高めることは推奨するけど、それだけを追うと

下がった時につらいから、まぁ上がり下がりするもんだよね、ぐらいで。

 

それよりもやっぱり、自傷行為に走らないか、ということのほうが

わたしは気をつけたいです。

肉体を傷つけるだけじゃなくて、精神も含めて、

自分さえ我慢すればまるくおさまるから耐えるとか、そゆの、見てて不安( ;∀;)

 

苦しい状況では、なにをもってしても自分の命と健康を最優先して

逃げていただきたい。周りの都合とかしらん。

そんなふうに、自分の命を大事にできることをスキルとしてもっていてほしいかな。

 

自傷行為の極みである「自殺」を否定しているわけではありません。

自傷行為も自殺も、絶対するな!!!って言われたらよけいに苦しいから、

してもいいし、するのは仕方ないと思うんです。

 

ベストな選択肢ではないかもしれないけど、

それで本人が苦しみから解き放たれたのだったら尊重したいですしね。

でもなるべく、「死ぬぐらいやったら止めてやらぁ!」ってなれるメンタルを

育てたいです。

 

そのために、やっぱり「助けを求めるスキル」は磨いておきたいですよね。

これはまず、

 

状況を察知して、

誰か(できれば適切な相手)にSOSを出して、

そして誰かに頼る、

 

っていう何段階かの構造になっていますが、

これができるかできないかで、生きやすさ 生きづらさも変わってきます。

 

そして最後は、学びを止めないってことですね。

子どもの頃からスマホをもつのが平均になってる世の中で、

情報は有益にもなれば、凶器にもなる。

でも人間の本質って、学び続けられることだと思っています。

 

勉強が好き、って書くと堅苦しいけど、

わからない、と思ったらすぐに調べたり、自分の興味のあることを深堀したり、

知識欲の先にある行動を豊かなものだと思ってほしい。てのはあります。

 

そんなことを目標に掲げながら子育てをしているわたしの、こどもの発達講座です。

 

じょうずに子育て、って抽象的でよくわからんけど、

親も子も、そこまでしんどくなく、なんとなく日々が過ぎていくなら

そんな平和なことはないですよね。

 

大きなトラブルや悩み事、育児の中ではいっぱい出てくるでしょうけれど、

こどものことを基本、肯定的に見れるようになるために、

そして「子どもって賢いな~すごいな~!」って尊敬できるように、

いっしょに勉強してみませんかっ(*'ω'*)