住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

2021年の抱負!こんなかんじで患者様に還元していきますっ

今年の目標を決めました。

もっともっと「性」のことに対して関わっていく一年にしようと思います。

 

わたしの想いは以下の3つ。

 

①子どもがすくすく育つ環境を応援したい

②そのために、子育て世帯の負担を軽減したい

③大人も子どもも、毎日たのしく幸せに生きていて欲しい

 

開業してから数年経ちますが、やっぱり自分はこういう気持ちで日々

臨床にあたっているんだな、と再確認できました。

 

 

①子どもがすくすく育つ環境を応援したい

 

これは、子どもが

ぐっすり眠って、よく食べて、しっかりうんちを出し、

たくさんたのしくあそぶ、という暮らしをサポートすることです。

 

また、人間の五感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚)の中でも特に

大切な「触覚」に対して、小児はりでアプローチすることにより

健やかな心と身体の発育を促したいと思っています。

 

だれかに気持ちよく触られると、子どもは世界を信頼することができます。

身体の感覚を通して、人を信じる気持ち、自分を信じる気持ちを高めるんですね。

 

小児はりは、風邪をひいたとか、夜なかなか寝なくてしんどいとか、

毎日の育児生活のなかでたくさん直面するような「困った!」という場面で

お父さんお母さんをサポートすることができます。

 

小児はりの予約はこちらから↓

www.shinq-yoyaku.jp

 

 

あと、わたしが保護者の皆さんに広めていきたいのが、性教育です。

これは、お子さんをお持ちの方なら避けては通れない話題。

かつ、「いつから教えたらいいのかよくわかんない」ってやつですよね。

 

あんまり早くに伝えすぎると、逆に性行動が早くなるのでは?ってお悩みの方や、

うちの子、まだ小さいのに自慰行為してるみたいで、ショックで叱っちゃった!

みたいな方は、ぜひこちらの記事を読んでください。

note.com

 

性教育がなぜ必要なのか?っていうと、子どもを性被害から守る、ということが

まず第一にあります。

うちは男の子だから大丈夫、なんてことはありません。

 

顔見知りの男性から性被害を受ける男の子もたくさんいます。

実の父親、実の兄から性被害を受ける女の子もたくさんいます。

 

まだ小さい子どもは、自分が何をされたのか、うまく理解できません。

結果、おとなに助けを求めるタイミングが遅れてしまい、被害が深刻となります。

 

正しい知識を親子で話う合うためには、まずは親が、正しい性教育を知る必要があるのです。

わたしは、まだまだ自信をもって、「性教育に詳しい!」とはいえないので

今年もたくさん勉強しようと思います。

 

お子さんがいる方は、3歳ぐらいから徐々にはじめてほしい性教育

よかったら、興味あるかたは一緒に勉強しませんか^^

わたしが学んだことは、このブログでも皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

 

②子育て世帯の負担を軽減したい

子どもを救おうと思ったら、まずは親が幸せであることが前提です。

親に頼られる鍼灸師でありたいと、いつも思っています。

 

もちろんわたしも、いつも正しいわけではなくて、間違うこともめちゃあります。

だけど、心の奥底の気持ちは、

 

いっしょに子育てをしている皆様を仲間だと思っているし、

つらいことがあれば助けたいし、嬉しいことは一緒に喜びたいし、

役立つ情報はみんなで共有したいと思っています。

 

子育てって、余裕がないと、なんにも楽しくないと思うんです。

めちゃくちゃしんどいし、眠いし、自分の自由奪われるし。

義務感だけでは絶対できない。お金もらったらまあ、やってもいいかなレベルw

 

でもみんな、毎日がんばって育児をされていますよね。素晴らしいと思います。

だけどしんどすぎて、余裕なくて、イライラしてたり、

つい子どもに叱っちゃったり、旦那さんに八つ当たりしたり、してませんか。

(そんなん書いてるわたしが一番してましたわ)

 

人間だれでも、身体がしんどくなくて、ゆっくり眠れていたら、やさしくなれます。

育児中は、大人に負担がかかるから、余裕がなくなって、キレちゃうんですよね。

だれだって、毎日にこにこ楽しくしていたいし、怒りたくもない。

 

だからわたしは、そんな皆様の余裕をつくりたいと思っています。

 

身体のどこかに痛いところがあったら、痛みをましにしつつ、

痛みが出にくい体作りのお手伝いをしたいし、

 

生理の不調をととのえたり、頭痛をなくしたり、なんかいろいろしたいです。

 

 

③大人も子どもも、毎日たのしく幸せに生きていて欲しい

 

ぼんやりした想いで申し訳ないんですけど(笑)

でも、これだと思うんですよね。たのしく。

 

たのしくするためには、まずはストレスが少ないほうがいいです。

体調が悪いと、それこそいろんなことをすぐストレスだと感じてしまうので、

さっきも言ったけど余裕をふやすのがひとつ。

 

そして、たのしくするために、喜びごとを増やしたいんですね。

毎日に、わくわくすること、生きる活力を増やすこと。

それが、冒頭でも触れた、性のことです。

 

去年は、コロナがどんなもんなのかわからなかったので、

ひょっとしたら妊娠をためらうご夫婦もおられたかもしれません。

でも去年一年、妊婦さんを診てきて、ご出産のご報告もいただいて、

人間ってつよいな、素敵だなって改めて思いました。

 

新しい生命が身体に宿ること、

この世に命が誕生すること、

こんなに嬉しいことはありません。少なくともわたしにとっては。

 

すっかり窮屈な世の中になってしまったけど、

赤ちゃんがいてくれると、その場だけ、とっても幸せな空間になります。

赤ちゃんは、人に喜びをはこんでくれます。

 

今年は、妊娠を望むすべてのご夫婦が、新しい命を授かるよう、

わたしも鍼灸師として全力でサポートしていきたいのです。

 

今朝、こんな記事も書きました。

note.com

 

妊娠を望むなら、鍼灸治療をしたほうが絶対にいいです。

そして、女性だけじゃなく、もちろん男性もいっしょに。

夫婦で取り組むことで、妊娠率は上がりますし、生活も楽しくなります。

 

妊娠したら、初期のつわり治療もお任せください。

妊娠中に起こるマイナートラブル、病院としっかり連携しながら、

40週の長い妊娠期間をトラブル少なく乗り越えるお手伝いができます。

 

そして妊娠中に定期的に鍼灸を受けることで、産後にもいいことがあります。

産後うつになりにくくなりますし、

産後の身体の回復が早くなります。

また、生まれる赤ちゃんがよく寝るようになる、というお声もよく聞かれます。

 

妊娠中の鍼灸は、赤ちゃんへの最初のプレゼントなのかもしれませんね。

 

 

そんなわけで、決意を新たにしてみました。

わたしが今年がんばりたいのはこの3つです。

 

皆様も、もしこのどれかに当てはまったら、よかったらわたしを頼ってください。

LINEでのご相談も、気軽にいつでもくださいね。

 

コロナに負けず、良い一年にしていきましょうー!!!

今年もよろしくお願いします^^

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www.shinq-yoyaku.jp