住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

月見はりを終えて:小児はりに通う理由って?

10月2日、月見はりというイベントを無事に開催することができました。

 

来てくれたお子様は、0歳から11歳まで幅広く、総勢15名!

初めて小児はりを受けるよー!っていうドキドキのお子様も8名いらっしゃって、

その日は朝から夕方まで楽しそうなお子様たちであふれていました^^

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました✨

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この体験イベントの目的は、なによりお子様たちに

「あそこに行ったら、たのしかったー」という体験をしてもらうこと。

 

今年は特にコロナで、本来楽しめたはずのイベントが軒並みつぶれていってしまってます。親も子も初めてのことで、みんな戸惑いながら、不安な中、育児されていると思います。

 

幼稚園や保育園や小学校でも「あれしちゃだめ」「こうしないとだめ」って

いわれる中、すこしでも「たのしい!」って思うことを増やしたい。

そして親も、いろんな不安なことを、専門家に相談できる場を設けたい。

そんな想いで、開催しました。

 

 

小児はりは、受けなくてもまったく損しないし、困らないものです。

だいたい、子どもが不調になったら、病院に連れて行った方が

かかるお金も安いです。大阪市だと、月に最大1000円だし。

 

だけど、うちの院には、小児はりに通ってくれている子どもたちがたくさんいます。

 

それはやっぱり、

 

・子どもたちが、小児はりのことを大好きだから

・通わせていると、親がらくだから

 

という2つに分けられると思うんですよ。

 

前者はもう言わずもがな。小児はりを受けている時、お子さんは

とっても気持ちよさそうなんですよ。親も、横で見てて思わず

「ええなーお母さんも受けたいわw」ってなるぐらいです。

 

おおきくなってくると、そこまで大きな喜びリアクションは減るものの、

もう当然のように「おかあさん、次はりいつ?予約ちゃんとしてる?」って

確認する小学生もいます(かわいい)。

自分でも、鍼を受けてた方がなんとなくいいかんじ、ってちゃんとわかるんですね。

 

 

そして後者の理由も大きいです。通わせてたほうが親がらく。これ大事。

たとえば、小児はりをしていると、病気に罹りにくくなったり、風邪をひいてもそこまで重症化せず、長引かず、熱があっても子どもがぐったりもせず元気に過ごせたりします。これだけでも、親は、子どもを病院に連れて行く頻度が減って、だいぶらく。

 

また、はりをしていると優しい子に育つので、情緒が安定しやすくなります。

子どもが癇癪を起こすと、大人だってついついイライラして、もう最悪な親子ゲンカに発展したりしませんか?(笑)

子どもが穏やかでいてくれると、こちらだって穏やかでいられます。これ平和。

 

また、育児で直面する様々な疑問や不安を、わたしに相談できるというメリットもあります。わたしももちろん育児のプロではありませんが、こどもの発達に関する知識と東洋医学の観点から、子どものこと・親子関係のことを見ることはできます。

親子って近すぎて、本人同士だと解決策がよくわからないことも、第三者だとよく見えたりもします。

 

育児って、親のメンタルが安定していることがほんとに大事で、親が安定していると子どもものびのび育ちやすいですよね。という意味でも、「小児はり」って名前だけど、お母さんたちのケアもしっかりできるという特徴がありますね。

 

 

そんなこんなで、小児はり、特に目立ったお悩みがなくても、

お子さんを通わせてくれている方々が多いのです。

 

「こんなことにも効くのかな?」「こんな些細な悩みでもいいのかしら・・」って

不安な方は、ぜひまず一度お問合せてみてくださいね(*^-^*)

いけそうなことはいける!ていいますし、無理そうなことは「それは無理かも」ってはっきり言いますw

 

きょうもお子さんの施術、がんばりまーす(*^-^*)♪