住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【告知】子どもの便秘についてお話する、インスタLIVEやりまーす!

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大人も子どもも、生きていくために大事な活動は

 

食う・寝る・出す・(あそぶ)です。

 

この「出す」の部分。

汗やおしっこ、うんちなど、身体から出ていくものって必ずあります。

 

ここの機能に不調が起こると、身体の中に要らないものがたまってしまって

いろんな悪影響があるんですよね。

 

金曜日では「うんち」、さらに「こども」に焦点を当てて、

わたしと、女性鍼灸師さきちゃんと二人が便秘についてお話しようと思っています。

 

 

というのも、こうして毎日鍼とお灸をしていると

「毎日すっきりうんち出てまーす!」っていう人、とても少ないんですよ。

 

便秘の人はもちろん多いし、逆にゆるめの人もいます。

そして、おつうじのことって、もう慣れちゃうんですよね。

自分のペースてこうなんだ……って思うから、特に不満にも思わないことがある。

 

現にわたし、鍼灸に出会うまでずっと、軟便気味だったんです。

でも、自分にとってはそれが普通だったから、便秘しなくていいやって思ってたし、

「おつうじはどうですか?」って聞かれても「ふつうです」って答えてました。

 

この「普通」ってすごく曲者で、そもそも何を持って普通なんだって話なんですけど

患者さんたちは「過去の自分」と比べて大きな悪化がなければそう言うことが多いです。

 

でもおつうじって、ほんとは、毎日あるのが「普通」だし、

ゆるくもなく硬くもなく、すーっと長いのが出るのが「普通」なんです。

コロコロした兎の糞みたいなのじゃなく、バナナ状が望ましいです。

 

 

大人だと、おつうじが悪くなる原因にかなりいろんな要素がからんできます。

食生活、運動習慣、ストレスなどなど。

 

だけど子どもは、もう少し単純なことも多いんですよね。

 

 

子どもが便秘になりやすいタイミングや理由というのがあります。

それをきちんと知っておくと、焦らず対処できますし、

お子さんもママたちもよけいな心配事がなくなってハッピーになれるかと^^

 

 

日常でよく聞くお悩みは、

 

・赤ちゃんだけど便秘。毎日出ないから綿棒浣腸をすべき?

・1週間うんちが出ない。だいじょうぶなの?

・離乳食をすすめてたら、とつぜん便秘になった!それまでは出てたのに・・・

・1歳を超えて、好き嫌いがでてきたぐらいから便秘に。野菜食べないんだけど!

 

みたいなことが多いかな。

 

なるべく日常に即したお話に近づけたいので、

「我が子の場合はこんな便秘だよ!」っていうご意見なんかを事前にいただけたら

めっちゃありがたいです。

 

当日は22時から1時間ぐらいやろうと思ってますので

もしよければ寝かしつけのおともにでも聴いてくださいませ♪

 

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