住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

「小児はり」の予約のキャンセル、お気軽にどうぞ~

わたしは、子どもがいることもあって、鍼灸施術を完全予約制にしています。

 

つまり、予約がなければ治療院に行かない日もあります。

 

予約によって、子どものお迎えの時間を早めにできたりもするし、

働くママにとっては、勤務よりも自由だなあといつも感じています。

 

 

ただ、患者様にとっては、この「予約」がちょっとつらいときもあると思うんですね。

 

特に小さいお子様がいらっしゃる場合は、予定が急に変わることなんていくらでもある。そのときに「予約とってるから絶対に行かなきゃ」と思うと、お子さんにも負担だと思うんです。

 

 

本来は、予約って、お互いの信頼関係のもとに成り立つ約束なので

堂々と無断キャンセルしたり、複数回遅刻したりされると当然、他の方の

ご迷惑になるのですが……

 

小さいお子様がおられる方は、当日のキャンセルをそんなに気にしないで

どんどんしてくださいね!と思ってます^^(連絡はほしいです!w)

 

 

たとえば、

・急に雨が降ってきてベビーカーだとつらい

・子どもがお昼寝してて起きそうにない

・車で行く予定だったけどいろんな事情で自転車になった

 

などなど。

 

はり治療は大事だけど、通院の行き帰り自体がストレスになってしまってはよくないので、天候や子どもの睡眠状態によって、臨機応変に対処していただければと思います。

 

 

子どものはり治療(小児はり、といいます)は、お子さんの不調を取り去るものだけど、それは同時に、お母さんの心身をらくにすることにつながります。

 

だからわたしは、小児はりの保護者のお母さんとたくさんお話をします。

 

お母さんは、いま、なにに困っているのかな?

お子さんの悩みと、お母さんの幸せは分けて考えられているでしょうか。

お母さんはちゃんと眠れていますか、自分の時間はありますか。

 

施術自体は子どものはりなんだけど、ヒアリングは親子のこと、家族のこと、

おうち全体のことを聞くんです。

 

そうしたら、キャンセルの事情もよくわかります。

ぜんぜん知らない人から急に「すみません、今日の14時むりです!」って連絡きたら

どどどしたんかな、あ、はい、わかりました……しか反応できないけど

 

よく知ってる人からなら、「あぁもしかしたらお子さんが〇〇っていう事情かもしれないな」とか、こちらも把握できる。そしたらキャンセルする側も、もうちょいしやすくなるかなあと思ったりします。

 

 

別になにがなんでもキャンセルしてほしいわけではもちろんないです笑

 

ただ、まじめなお母さんほど、「約束は絶対に守らなきゃ!」って思ってはるし

(すばらしいです)、キャンセルのあとにめちゃくちゃ謝ってくださることが多いので

ほんとこういうのはお互い様でいけたらどっちもありがたいなあと思っていて。

 

わたしも子どもの体調不良でキャンセルをお願いすることもあるし。

子育て中は、「予定はあくまでも予定だよね!」っていうぐらいのゆるさでいってほしいな。

 

「予約」は双方に都合のいいものであって、お母さんを追い詰めるものであってはいけないですからね(*^^*)

 

 

今週から新学期がはじまって、子どもたちも親たちも疲れてると思うので

またぼちぼちとご予約お待ちしております^^

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