住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

「発言する」って、勇気がいるよね。

うわ~!

今日、めっちゃ誰かに聞いてほしい出来事あった…!!

 

ってとき、あなたは誰に伝えてますか?^^

 

 

わたしは、それがしょうもないことであればあるほど

話せる人が限定されてきます…笑

 

なので主にTwitterでつぶやくことがほとんどなんですけど

(友達おらんやつか)

 

でもそれでも、不特定多数には言いにくいニュースもあったりして

 

そういう時は、

「あのな、どうでもいい話やねんけどな」って前置きして、

個人的に聞いてもらってます笑

(いや、むしろそこまで仲良しやと前置きしなくても通じるんやけども)

 

 

こういうことがあるたびに、

しょうもないことを話せる人がいることの幸せ」を感じるんですよね。

 

 

 

わたしは、とにかくなんでも一日の報告をしたいタイプで

 

今日はこんなことがあったよ、とか

誰かがこう言って、それに対してこう思ったんだよね、っていうネタが

とっても豊富なんです。

 

 

 

だから、自分が思ったこと感じたことなんかを

わりとすぐに言語化してアウトプットすることに慣れています。

ほんとTwitterにはお世話になってます。

 

 

でもね、Twitterを始めてみて気づいたのは

「閲覧用」というアカウントが存在すること。

 

 

自分では特になにも発信する気はないねんけど、

人の発言は読みたいからアカウントだけ作るわーってやつですね。

 

 

この気持ち、めちゃわかる。

 

わたしもさいしょは、ツイートすることに抵抗を感じる時期がありました。

それは、

「そもそもだれも見てないのに、ひとりでブツブツ言ってて何がたのしいん」

という想いが大きかったこと。

 

独り言いうぐらいなら、心の中で考えてたって一緒じゃない?

なんでわざわざネットに書き込むのさ…謎…

 

 

ってかんじでした。

 

 

そのときは、たぶん

ツイートすることが自分の中で快感につながっていなかったんですね。

 

 

少しずつフォロワーさんが増えてきて、

誰かとTwitter上で会話することが増えてくると、今度は

「見られている」という意識に変に緊張して、怖くなった時もありました。

 

 

発信した医療情報が間違っていたらどうしよう。

反対意見で批判されたらどうしよう。

こわい。

 

 

そんなかんじ。

 

 

 

 

 

「発言する」って、めっちゃ勇気が要ることです。

これはTwitterだけじゃなくて、

どこかの勉強会や学会に参加したときの質疑応答でもおんなじ。

 

これを聞いてみたいな…っていう疑問よりも

「なんやそのしょーもない発言は!」みたいに思われるかもしれない恐怖が

勝ってしまうと、何もいえなくなる。

 

 

みんな、何かを言うのは怖くって

発言したときの代償や責任が不安だから

黙ってることのほうが多いのかもしれませんね。

 

 

最近、「オープンチャット」っていうシステムができました。

http://official-blog.line.me/ja/archives/79902633.html

 

巨大なLINEグループを組む、みたいなイメージなんですが、

従来のグループ機能となにがちがうん?というと

 

トークルームごとにプロフィールを変更できる。
◆途中から会話に参加した場合も、直前のやりとりをさかのぼってチェックできる。

 

という点かなと。

 

つまりどういうことかというと、

 

LINEはどうしても友達とか身近な人とのやりとりに使うので

実名やあだ名で登録することが多いんですが

 

オープンチャットだと、参加するルームごとに自分のプロフィールを

変えられます。

つまり実名である必要はないし、まったくの匿名で参加可能なんです。

 

そして、グループだと、

自分が参加した時点以降からしか会話が見れないのですが

オープンチャットだと、ルームが開設されたその最初の時点から

すべて読むことができます。これはでかい。

 

 

ほんで、

「やっぱ合わないな~」って思ったら退会できるわけなんですけど

その際に「〇〇が退出しました」という表示はでません。

 

 

あれ、地味に気になるじゃないですかw

うわ、抜けたんバレた。とか、思っちゃうときありますよね。

オープンチャットは出入り自由(パスコードが必要なルームもあるけど)なので

けっこう自由度が高いサービスだと思っています。

 

 

いま、こういう新機能のオープンチャットを使って

意見交換をしたり、メンバーとの仲を深めたり

いろんな使い方が模索されているんですけど

 

わたし自身は、こういうサービスがどんどん生まれる

今の世の中に生きる人たちはほんとに幸せだよなーと思ってます^^

 

匿名だからなに言ってもいい、ってことにはならないけれど

Twitterみたいな発言のしにくさ、というのはある程度緩和されるのかな、なんて。

 

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オープンチャットのその輪の中が

「発言をしてもあたたかく迎え入れてもらえる場所」になったら

ほんま素敵やな~って思います。

 

 

こんなこと言ってだいじょうぶかな…

自分なんかが発言してもいい空間なんだろうか…

 

そういった不安って、最初はあるのかもしれないけど

 

それこそ、「しょうもない話をできる友達」みたいなイメージで

みんなが「うんうん^^」って聞いてあげられる場だったら

ほんと、参加しやすく、お話しやすい良いルームですよね♪

 

 

わたしもいまひとつオープンチャットを運営?しているのですが

なかなか良いかんじでまわせている気がしてます。

 

 

いろんなテーマのルームがあるし、

自分に合ったものがみつかりそう!ってな場合は

どんどん勇気を出して参加してみるのもいいのかもしれません。

 

そして、そこが

楽しく、安全な意見交換の場になれば、なお素敵ですね♪