住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【もっと早く通えばよかった】夜泣きは小児はりで治ります

夜泣きに悩むママさんのお話です。

 

お子さんは9か月で、初めての育児。

生後3か月ぐらいから、ママもお子さんも長時間眠ったことがなかったそうです。

夜泣きは、ひどい時は一晩に20回。

寝たと思っても10分ぐらいで起きてしまい、ひたすら授乳でした。

 

 

一人目のお子さんということもあり、「赤ちゃんって、こんなものなのかな?」と

悩みましたが、しょうがないのかな・・とあきらめていたそうです。

ママも慢性的な睡眠不足で、どんどん体調が悪くなっていきました。

 

そんな時、インターネットを見て「夜泣きが小児はりで改善」という記事を

読まれました。

半信半疑だったけど、何もしないよりはいいかもしれない・・と

すぐに予約を入れてくださいました。

 

 

そして今日で、鍼を受けだして2週間ほどなのですが、

夜泣きは一晩に2,3回に落ち着いています。

施術3回めの夜は、生まれて初めて6時間ぶっとおしで寝てくれて、

ママも夜中、自然と起きてしまい「え?まだ泣いてないの?ほんまに??」と

確認しながら寝たそうです(笑)←ママあるあるですよね

 

 

眠りが深くなったことも大きな変化でした。

今までは、ほんの小さな物音や振動でも起きてしまっていたので

パパが帰ってくる際は細心の注意をはらっていたりしていましたが

もうパパの帰宅する音でも起きなくなりました。

 

さらに、離乳食やミルクの飲みが悪いのも心配だったのですが

どんどんミルクを飲める量が増えてきているのです。

来院当初は一日700mlぐらいだった哺乳量が、今は840mlぐらい。

お顔の目の下のクマのなくなり、やわらかい表情になってきました。

 

なにより、ママがぐっすり眠れるようになったおかげで

ママ自身の体調も少しづつ良くなってきました。

 

わたしが小児はりをやってよかったなって思う瞬間は、まさにこういう時です。

 

 

お子さんの悩みが解決して、それによってママにも良い影響がある。

ママに余裕ができると、ママに笑顔が増えて、お子さんにもっと優しくなれる。

お子さんはもっともっとママが大好きになって、良い循環が生まれる。

 

 

小児はりの良さって、ここにあると思ってます。

 

 

 

ママは今日、こう言ってくれました。

「もっと早く通えばよかったです。なんか、これが夜泣きなの?って自覚もなかったし、はりが夜泣きにいいっていうのもわからなかったけど・・なんでもっと早く行動しなかったんだろうって」

 

でもほとんどのママは小児はりのことを知りません。

なので、行動しなかったのじゃなくて、選択肢がなかったんですよね。

 

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夜泣きって小児科にいけばいいの?

でも病気じゃないしな・・

って思った時、「小児はり」という選択肢があるかどうかは大きいです。

 

 

 

育児って、たいへんです。正解もない。

誰も教えてくれないし、人のアドバイスが役に立つとは限らない。

 

でも、お子さんの成長を一緒に見守る鍼灸師の存在がいると

育児がかなりらくになります。

かかりつけのお医者さんと同じように

誰か一人、信頼できる鍼灸師そばにいてくれたらママたちの負担って本当に減るんですよ。これは、わたしが実際に体験して、本当に心から思う事なんです。

 

 

「こどもに鍼なんて!かわいそうに!」というお声もあるかもしれませんが

小児はりは刺しません。

皮膚をやさしくなでるだけの施術なんです。

気持ちよくってみんなうっとりしてますよ(*^-^*)

 

来月3月3日、クレオ大阪中央で無料小児はり体験やってますので

小児はりが気になる方はよかったら来てみてくださいねー^^