住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【開催レポ2】2/11 はじめてのお灸講座が終わりました

今日は第二回目のお灸講座でした。

 

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今回は、5歳の男の子もいっしょに参加してくれました!

とってもおりこうさんで、ママの隣で賢くお灸を受けていましたよ~^^

 

 

講座の最初は、お灸がなぜ効くのか?というお話。

気の流れとは?経絡とは?という概念は、お灸をやるうえでは

切っても切り離せません。

 

セルフケアとしてのお灸で大切なのは「ツボにこだわりすぎない」こと。

 

「お灸をやってみたいけど、ツボの場所が間違ってたら効かないかも・・」

という思いで二の足を踏んでいる方は少なくありません。

 

経絡の概念があれば、ツボが少しぐらいズレていても効くことがご理解いただけます。

 

 

参加者の方の中には

「おうちにせんねん灸はあるんだけど、なんとなくやらなくなっちゃった」

という方がいらっしゃいました。

 

理由をお伺いすると

・ツボがここで合っているのか不安だった

・お灸のあたたかさがわからないので、効いているのかがよくわからなかった

 

ということでした。

これらの不安要素があると、セルフケアは続かないということが

よくわかりました。

 

鍼灸師としては、

・セルフケアとしてのツボは、多少ズレていても必ず効く!

・あたたかさがわかるまで、3回ぐらいまでは同じ場所にお灸してもOK!

ということをしっかり伝えていかないといけないなと思いました。

 

 

そのあとはもぐさ作り。

そして、手作りもぐさで、生姜灸を体験してもらいました。

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えっ、もぐさけっこう載せるんですね?

と、皆さんちょっと怖がっていましたが意外と熱くないんですよね。

ぽかぽかあたたかくなる感覚もつかんでいただけたかな。

 

 

そして、いよいよ自分で自分にお灸開始です。

 

お灸をする前の身体の状態を写真撮影し、自分でなんとなくここかな~

選んだ場所にお灸を据えてもらいました。

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3~4種類のお灸を体験してもらいましたが

みなさんけっこう「熱さがわからん・・」という人が多かったですね。

 

対照的に、5歳のお子さんはすぐに「あついー」と言っていました。

そして、お子さんのほっぺはピンク色に。

「やっぱりこどもって巡りがいいんやね~!大人とはちがうな・・笑」と

みんな納得。

 

お灸が終わってから、ふたたび身体の状態をみてみると・・

さっきと明らかに違う!という皆さんの驚きが印象的でした。

写真撮影ももう一度行い、あとで比較写真をお送りしましたが、全員に

きっちり変化が出ていましたよ( *´艸`)

 

 

 

そのあとは、それぞれ個別の体質診断をして、体質に応じたツボをご説明しました。

事前にいただいていた質問内容に沿って、身体のお悩みを例に挙げて

「この症状のときはこのツボ!」というのもお話すると、

みんなさらに色々質問してくださって、活発な意見交換ができました。

 

最後にアンケートを書いていただきましたが

4名とも「たいへん満足」に〇をつけてくださいました。

 

また、「今日からお灸をやってみよう!と思えましたか?」という問いに問いに対して

3名の方が「毎日でもやりたい」とお答えくださいました。

 

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最後はおみやげをお渡しして、写真撮影して、終了です。

台座灸以外にも、いろいろなお灸があるんですね~って興味を持っていただけたのが

よかったです(*^_^*)

 

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わたしも今年中に絶対行きたい場所です。

 

 

健康と美容にとってもおすすめな、セルフケアとしてのお灸。

是非、毎日の習慣のひとつに取り入れてみてくださいねー!

 

 

今日のために、朝早くからこどもたちを見てくれたお母さん、

会場設営とカメラマンをしてくれた夫、本当にありがとう。

 

そしてもちろん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたー!