住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

自分で自分を痛めつけているうちは、治らない

言葉の呪い、ってあるよなーと感じています。

 
自分で自分のことを縛ってしまうのです。
 
 
わたしはよく、人と話すときに
相手の方が気づいていない側面を
指摘することがあります。
 
 
そうすると相手の方は
「えっ?そんなこと初めて言われた…」
「言われてみれば、そうかもしれない」
と言います。
 
 
これは昔からのわたしのクセで
 
つい
相手の言葉の選び方や、
ピックアップして話す事柄の内容から
相手の心理や性格を分析してしまうんですね。
 
 
 
そんなとき、
相手がある種の
「思い込み」をしている場合があって
なんだか不自由そうだなぁ…と感じるんです。
 
 
心って、
もっと自由なもののはずなのになって。
 
 
どうして自分で自分を縛るんだろう?って。
 
 
 
言葉って、すごい力を持っていて
口に出したとき、
言った事柄を現実化させることがあります。
 
 
なので
プラスの言葉を使ったほうがいい。
 
 
 
なんだけど、
 
マイナスに慣れている人、けっこう多いんです。
 
 
 
 
「わたしは昔からこういう性格だから、してるんですよねー。
もう直らないですけどね」
「それができたら苦労しないですけどねー。
○○もあるし、△△だし、できないんですよねー」
「(すごいねって褒められても)自分よりすごい人なんてたくさんいるし、
別にすごくないです。たまたまうまくいっただけだし
 
 
とか。
 
 
 
自分で自分のことけなして
 
自分で自分をいじめて
 
ため息をついている。
 
 
言葉って、呪いだなと思います。
 
 
慣れてしまうと、
なかなかそこから抜け出せない。
 
 
褒められたって、
どうにかこうにか否定に変換する。
「いやいや…」とかいって。
 
 
 
脳はね、気持ちいいことが好きなんです。
 
 
おいしいもの食べる
好きな人に触れられる
あたたかいおふとんで寝る
 
 
物事がうまくいく
達成感を得られる
自信がつく
人から評価される
 
 
こういったプラスの刺激を
入れてあげると
脳は喜ぶし、活性化する。
そしたら身体の循環も良くなります。
 
 
自分で自分を気持ちよくしてもいいんです。
自分の身体や心が喜ぶことを
積極的にやるといいんです。
 
 
でも
言葉の呪いがかかっていると
自分を痛めつけてしまう。
 
 
だから、
否定的な言葉で
自分を縛るのはやめましょう。
 
 
そらもちろん
 
ほんまにダメダメなときはあると思いますよ。
そんなときまでむりやり
プラスで飾るのは無理がありますよ。
 
 
でも、
 
いつもいつも否定的で
きっとこの先も変わらない…って悲観して
ため息ついてるんだったら
 
もう少し自分のこと
見てあげてほしいです。
 
 
あなた、頑張ってるじゃないですか。
 
 
 
あなたは自分のことすごいと思っていないけど
あなたが当たり前にできること
他の人はきっとできません。
 
 
あなたが自慢にもならないと思っていること
他の誰かからしたら、とってもうらやましいんです。
 
 
あなたは最近
自分のことをいつ褒めてあげましたか?
 
 
よくやった!
今日のわたし、えらかった!
こんなことできるなんてすごいよね〜
ほんま、がんばりやさんやわ
 
 
褒めましょう。
口に出して。
言えないならノートにでもtwitterにでも。
 
 
あなたを幸せにできるのは
あなただし
あなたを傷つけられるのも
あなたじゃないかな。
 
 
 
呪いが解けてきたら
身体の調子も
変わってくるかもしれないですね。