住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

鍼灸師がおすすめする、下痢&嘔吐に効く3つのツボ

ここ最近、連日届く患者様の声・・

 

「下痢&嘔吐」

 

 

特に下痢はひどい水下痢のようで、

「感染したら悪いから小児はりお休みします・・」と

気を遣ってキャンセルしてくださる方も💦

 

 

お電話やメールでしか応対できないので

なにもできないわたしはモヤモヤしっぱなしー!

 

 

というわけで

胃腸の調子をくずしたときに効くツボを

ご紹介します。

 

 

1.内関(ないかん)

 

手首の真ん中から、指3本分、肘に近づいたところ。

ここはほんとにいろいろ効くツボでして

鍼だと、どれぐらい深く刺すかによって効果を変えられたりするようです。

 

ここでは、とりあえず胃腸の症状として

吐き気、嘔吐、お腹が気持ち悪い、膨満感

などに効果があります。

 

酔い止めとしても、ここに鍼シールを貼るといいんですよー!

きもちわる・・と思ったら内関。おぼえておきましょう。

 

 

2.足三里(あしさんり)

 

今日わたしがタイツはいてたので

急遽、夫の足を撮影しました。

足のすねにあるツボで、なんかだいたい写真らへんです。

 

ここは、どこもしんどくなくても毎日お灸していいツボです。

毎日やればとっても健康に!

そしてもちろん、胃腸の症状があってしんどいとき

ここを刺激することで胃が正常な働きを取り戻しますので

回復が早まります。

 

 

 

3.裏内庭(うらないてい)

 

足の人差し指を折り曲げて足裏にあたるところ。

わたしは長い間「りないてい」って言ってたんですけど

「うらないてい」だった。がーん。

 

ここは、食中毒などの、とにかくひどい水下痢や嘔吐に効きます。

熱さがわかるまでひたすらお灸。何回も何回もやってOK。

 

ウイルス性の下痢や嘔吐だと、

身体からウイルスが出るまで症状が続きますので

ここを刺激することで胃腸を整えてくれます。

 

 

 

本日、お伝えしたいツボはこの3つでした!

 

 

お灸をやってみたいけど、

どうやってやればいいの?

自分にはどんなお灸が合ってるの?

という疑問をお持ちの方は・・

 

来月、2月11日(日)に

お灸講座をひらきますのでぜひお越しくださいね^^

 ⇒残り1名!はじめてのお灸講座 募集は締め切りました。

emisukeharikyu.hatenablog.com