住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

「手が冷たい」と言われないために!鍼灸師が患者様に触れる前のエチケット

今日はあったかいですね(^o^)


大阪市は、昨日より7℃も気温があがったみたいで、

風は強いけどなんのこっちゃわからん ぬるいかんじがしてます。

 

さて、この冬の時期、我々鍼灸師としては非常に気をつかうのが…

 

自分の手のあたたかさです。

 

 

ちなみにわたしは自転車に乗って通勤するのですが、
昨日なんてもう寒すぎて、職場に着いたあとの自分の手は氷のようでした。

 

それでも、鍼灸師は、患者さんのお身体に触れて、施術をするお仕事です。
真冬の時期に、患者さんに氷を当ててる場合ではない(アイシングは別よ)。

 

朝イチの患者様に向けて、自分の手のコンディションづくりをしておくことは
治療家としてとっても大事なことですね。

 

 

ちなみに↑のツイートでも言ってますが、
年末年始などの長期休みをはさんだあとの手も、ちょっとあかんくなってました。

 

人に触れる「手」は、ほんとに毎日意識していないとだめだなあと。

これは別に鍼灸師だけじゃなくても、人のお身体に触れさせていただく職種の方々みんなに意識してほしいことですよね。

 

 

では、人に触れたときに不快感(主にこの時期だと、冷たさ)を与えないために

えみすけがやっていること。

 
 
①お湯で手をあたためる

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シャワーでもいいし、洗面器にお湯をためてしばらく漬けておくのもいいですね。
乾燥しやすい人は、保湿もわすれずに!
わたしもハンドクリーム、一応持ってるんですけど、ぜんぜん使ってないw
 
手からいい香りがする人って、それだけで魅力的ですよね(*´ω`*)
 
 
②小豆を入れた枕をつくって、レンジでチンする

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これはね、お裁縫が得意な方にぜひやっていただきたいのですが。
 
スーパーで売ってる小豆。
あれを適当に買ってきて、自分の好きな布や生地で
好きなサイズの枕みたいなのを作って(ちっちゃくて全然いい)、
その中に小豆をいれるんですね。
 
そしてそれを電子レンジで1分~1分半ぐらいチンすると、
めっちゃいい香りのホットパック的なやつができあがります。
 
スキマ時間、これに手をはさんでいるだけでだいぶ保温できます。
もしかしたらネットとかでも売ってるかも。小豆なんちゃら。
 
 
 
 
 
③手のツボに円皮鍼を貼る
 
 
手首のくぼみ(真ん中より少し薬指側)にある
陽池(ようち)」というところ。
 
 
 
こちら、「緊張しやすい人」とか「手が冷たくなりやすい人」におすすめのツボです。
ここに円皮鍼(えんぴしん)という鍼のついたシールを貼っておくと…
手が冷たくなりにくいんですね~!ふしぎ~^^
 
 
 
もう不安な人は、この3つとも実践して、合わせ技でいくといいと思います✨
 
 
患者様に触れたとき、ほっとしてもらえる手を目指していきたいですね♡