住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

言いたいことはわかるんだけど表現に難あり、と思った話

昨日、ネットを見ていたら、

とある鍼灸院のホームページにたどりつきました。

 

 

そこには、

「多くの女性が帝王切開や婦人科の手術をすることが残念です」

というようなことが書かれていました。

 

言いたいことはなんとなくわかるんですよ。

たぶん、

鍼灸をしていたら防げるかもしれない手術もありますよ!」

みたいなことなんだと思います。

 

でもね、それが書かれていたページは

逆子のページだったんですよ。

(というか、フッターみたいなかんじで

ほぼすべてのページに書かれているのかもしれないけど)

 

逆子を治したい人は、どうやったら治るかって一生懸命になりますよね。

そのうえで、

「帝王切開が残念です」って・・それは言い過ぎでは?

 

 

妊娠のゴールは、母子ともに健康で、出産を終えられることのはずです。

逆子は、そりゃあ治ればそれがいちばんいいですけど

どうやっても治らない逆子だってありますよ。

 

その結果、帝王切開で、赤ちゃんが無事に生まれて

お母さんも元気なら、

なにを残念なことがありますか??

 

 

たとえばね、子宮筋腫があった女性がいたとして・・

なにも治療をしないでそのまま放置していたら筋腫がおおきくなっちゃって

「手術しますか」って言われてガーンってなって

あわてて鍼灸に通うことにして

 

結果、筋腫が小さくなって手術をしなくてよくなった!とかなら

いっぱい聞くお話です。すごい良いことですよね。

 

そういったことならわたしも全面同意しますけど・・

逆子のページに、帝王切開が残念なんて書かないでほしい。

 

人生に数回しかない、せっかくの出産に

「残念」なんて気持ちをもってほしくない!

 

どんなお産であれ、赤ちゃんとお母さんの健康が最優先です。

 

 

モヤモヤしたから書いちゃった!笑

 

 


ハートLINE@へのリンク
 個人的に質問したいことがある方は、無料でトークしましょう。
 
ハートfacebookへのリンク
 お気軽にフォロー・友達申請してください^^