住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

つわりがひどい妊婦さんへ/妊娠中の吐き気には鍼灸が効きます

妊娠初期の「つわり」、つらいですよね。

 
 
この症状もひょっとしてつわり?
いつまで続くの?
どうしたららくになるの?
 
と、いろいろネット検索される方も
多いはず。
 
 
わたしも「つわり」で調べてみました。
 
 
症状のことはけっこう書いてあるのですが
 
どうやったららくになるか
あんまり書かれてない印象。
 
 
特にある記事なんかは
「よだれつわり」の対策は
ティッシュで拭きましょう」て書いてて
なんやそれ!て思いました(笑)
 
 
わたしの願いは
この検索結果の1ページ目に
 
鍼灸」という単語が出てくることです。
 
 
つわりに鍼灸
めっちゃ効きます。
 
 
でもご存知ない方が多いです。
なので、もっと広まってほしい!
そう思って今日の記事を書いています。
 
 
「つわりひどくてしんどいねんー」
「ほんなら鍼灸行ったら?いいらしいで!」
 
こんな会話がなされるようになれば
素敵だな〜と思います。
 
 
さて、では具体的に
どんな症状に対して有効か?ですが…
 
その前に一般的なつわりの症状を
書いておきます。
 
 
 
つわりは、敏感な方だと
妊娠5w頃から徐々に出てきます。
 
 
「お腹がすいたら気持ち悪い」
「食べられるものが減る」
「口の中の味覚がなんかおかしい」
「よだればっかり出る」
「異様に眠い」
 
というような症状が多いですね。
 
 
食べてたらなんとか大丈夫な方、
食べてもすぐ吐いてしまう方、
なにも食べられない方…
 
 
ほんとに様々です。
 
鍼灸を受けると
・空腹時の吐き気が軽減します
・食べられるものが増えていきます
・ぐっすり眠れるようになります
・なんとなく元気になります
 
 
最後の「なんとなく」って何よって
かんじですが(笑)
 
わたしの印象では
 
「うわー!もうめっちゃ元気になった!!
なんでもできちゃいそう!ヒャッホー!」
 
みたいに元気にはなりません(笑)
 
でも、
ずーっとつらくて動けなくて
ひたすら携帯ポチポチするしかできない…
旦那さんのゴハンの支度もしんどい…
 
っていう状態から
 
ちょっと起き上がって掃除でもするか
お出かけして友達とあそぼ〜
自分は食べられないけど夫のゴハンは作れる
 
ていう状態になるだけでも
すごく嬉しくないですか?
 
 
動けない → 動ける
 
こう変化するだけで
日常生活の支障度がぐっと減ります!
 
 
 
最近、当院に来られていた
つわりの妊婦さんは
 
片道1時間以上かけて
バスと電車を乗り継いで
来てくださっていました。
 
 
治療が終わると13時。
お昼どきです。
 
 
つわりって、お腹がすいたら
気持ち悪くなるので
 
「いつも帰り道、お腹空いて
電車で気持ち悪くなりませんか?」
とお尋ねしたら
 
 
「全然!帰り道はほんとに身体が軽くて
めっちゃ気持ちいいんですー」
 
「食べられるものも増えてきたし、
朝起きたときの気持ち悪さも
ほんとにらくになりました」
 
と教えてくださいましたキラキラ
 
 
わたしも、つわりの気持ち悪さから
1日解放されるなら
電車乗ってでも通う価値がある!!
と個人的に思います。
 
 
それぐらい、しんどいです…つわり。
 
 
ちなみに、つわりの他にも
 
妊娠初期は動悸や息切れがあったり
夜眠りにくくなったり
頻尿になったりする方もいます。
 
 
そういうのも一緒に良くなっていきますよ音符
 
 
 
妊娠初期は、赤ちゃんの細胞を作る
とっても大切な時期。
 
このときに鍼灸を受けていると
子宮に、栄養豊富な血液を送れるので
赤ちゃんからも喜ばれますおねがい
 
 
もしお近くに
つわりで困っている方がいらしたら
 
鍼灸、いいらしいよ!」って
教えてあげてくださいね(*^^*)