住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【イベント告知】7月8日(土)無料で小児はりを体験できます

 

さて来月7月8日(土)

無料 小児はり体験会を開催しますウインク

 

すでにLINE@にてご予約をいただいておりますので、

あとお受けできるのは3名様となっております。

 

ご予約可能なお時間は、

11時半

12時

12時20分

12時40分

13時

です音符

 

小児はりってなんぞや?キョロキョロ

という方は、こちらの記事をご覧くださいねピンクハート

 

 

emisukeharikyu.hatenablog.com

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

さてさてこの間は

便秘のお子様がいらっしゃいました。

 

お子様の便秘は、いろいろな原因がありますが

そのなかのひとつに

「出したいときに出せなかった」

というものがあります。

 

幼稚園や保育園など、

おうち以外のトイレでも問題なく排便できる子はいいのですが

やっぱりうんちって繊細なものです。

おうちじゃないとできない!というお子様は多いです。

 

排便反射(はいべんはんしゃ)というのは、主に食後に起こります。

食べ物が口から胃に入り込み、そのおかげで胃や腸が動き

便が押し出されて、直腸にたまります。

 

このとき、直腸の神経は

「あ!うんち溜まりました!」っていう情報を脳に送ります。

そして脳が「そうか。ほんならトイレ行きたいなあ」って思うと

トイレに行って座っていきむ・・という流れになるわけです。

 

でも、もしここで脳が

「そうか。でも今は家じゃないし、行かれへんねんよな・・ちょっと我慢しよ」

ってなってしまうと、直腸は

「え、あれ?うんち溜まってる情報って要らんのかな?」

「じゃあもう伝えんとくか・・どうせ聞いてもらわれへんし・・」と拗ねます。

 

そうなってしまうと、便が直腸に溜まっているにも関わらず

便意が起こらない=トイレに行きたいと思わない

という恐ろしい状態ができあがってしまうのです宇宙人くん

 

うんちは、我慢してはだめなんですね。

 

その後、やっと便を出せたと思っても

長時間腸に溜まっていた便は水分がなくなって硬くなっていますので

出すときに苦しかったり、痛かったりすることがあります。

 

そうなるとお子さんも、よけいに排便がいやになってしまい・・

また便意を我慢するようになります宇宙人くん宇宙人くん

 

これが、便秘の悪循環です。

 

先日、この便秘の患者様に、小児はりを行ったのですが

結局その後も出ないままでした。

 

う~ん、これはやっぱり

いちばんリラックスできるおうちで刺激してもらうのが一番かも・・

 

そう思って

次回来られたときに、お母さんに小児はりを貸し出しました照れ

 

はり、といっても

ローラー鍼といってコロコロするタイプのもの。

 

小児鍼 (ローラー針) 弱刺激

小児鍼 (ローラー針) 弱刺激

 

 

↑こんなんです

 

お子様自身も興味津々で、自分で自分にコロコロしてくれました♪

 

基本的には、おへその左下部分と、

腰のあたりを重点的にコロコロしてもらうように伝え、

あとは、すねとか腕とか、とにかくお子さんが気持ちいいと言う場所を

やさしくコロコロしてくださいと説明しましたキラキラ

 

そしてその日の晩・・お母さまから連絡があり

「夕食のあとにスムーズにうんちが出ました!爆  笑

とのことでした(*^_^*)やったー!

 

お母様は、小児はりをお子様も気に入っている様子から

「これ購入したいです!」とおっしゃってくださいました。

なのでもう1つ新品を注文しておきましたピンクハート

 

おうちに小児はりがあったら、いつでもお子様のケアができるので

本当におすすめです。

なにより、お子様自身がとっても楽しそうにはりを触ってくれていたので

わたしも見ていてうれしかったですラブ

 

 

7月8日の体験会では

「はりってこんなに気持ちいいんだ~!!」と思ってもらえるように

がんばりたいと思いますおねがい