住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

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大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

寒いところに行くと皮膚が赤くなる・・寒冷じんましんも鍼灸治療の適応です

今日も寒いですね。

この時期、外出すると、寒さによって皮膚にじんましんが出ることがあります。
これを「寒冷じんましん」といいます。
 
 
あたたかいところから急に冷たいところに移動したり、
冷たい飲み物を飲んだりして、寒冷刺激が引き金となることで、
身体が反応し、じんましんや赤みとなって現れます。
 
じんましんが出ると、痒みもきつく、見た目も気になるため、
この症状に悩まれる方はかなり不自由な思いをしていらっしゃいます。
 
この寒冷じんましん、皮膚科に行くと、
対症療法として抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬が処方されます。
当然、症状を抑えるだけなので、薬が切れればまた症状がでます。
 
鍼灸治療は、じんましんが起こる原因に対して
治療することが可能です。
 
その時、出てきているじんましんを鎮めるだけではなく、
じんましんが出ないような身体に変えていくことができるのです。
 
「毎年冬はじんましんで悩んでいたのに、
今年の夏はクーラーの冷気でも
じんましんがでませんでした!」
などと、喜びのお声もたくさん聞かれます。
 
じんましんは必ず良くなりますキラキラ
悩んでいる方は、ぜひ鍼灸をお試しくださいねニコニコ
 
 
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