住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

夜寝られない、すぐ起きてしまう・・などの不眠にも鍼灸が効きます

みなさま、毎日心地よい眠りについていますか?

患者様に、「夜眠れていますか?」と聞くと、

たいていの方が「はい」と答えます。

 

そして続けて、

「ねつきはいいですか?」

「夜中に目を覚ますことはありますか?」

「朝早くに目を覚ましてしまい、そこから眠れなくなりませんか?」

「寝起きはいいですか?」

などの質問をすると

これまたたいていの方が、なにかに当てはまっています。

 

これらの症状に当てはまる方は、不眠の可能性があります。

 

夜、寝ようと思ってもなかなか眠れない、

夜中に何回も目を覚ます(トイレに行きたい場合はまた別の問題です)、

怖い夢や嫌な夢が多くて疲れる、

もっと寝たいのに早朝に目が覚めてしまう、

朝起きたときに疲れが取れていない、

10時間ぐらい寝てもすっきりしない、

朝起きてからもなかなか動けない・・

などなど、当てはまることはありませんか?

 

「いいのいいの、

もうずっと自分の睡眠ってこんなもんだし」

とあきらめていませんか?

これらの症状は、鍼灸で改善することができるんです^^

 

「寝たいのに眠れない」

これは本当につらいことです。

家族が寝静まっても、明日も朝から用事があることがわかっていても・・眠れない。

もう寝るのをあきらめて、読書をしたりネットをしたりして時間をつぶし、

夜明けとともに眠くなる。

こんな状態で、笑顔で「おはよう~♪」なんて言えるわけないです!( ゚Д゚)

 

鍼灸は、本来の自然な眠気を誘発し、

さらに睡眠の質を上げることができます。

なんだか魔法みたいですよね(笑)

でもほんとなんですよ照れ

 

鍼灸は、自律神経の調整にとても効果的です。

自律神経とは、人間が普段意識していなくても勝手に働いている神経のことで、

生体活動を行ううえで重要なリズムです。

 

自律神経には2種類あり、

交感神経副交感神経というものに分けられます。

交感神経は、身体を活動的にするもの、副交感神経は身体を鎮静させるものです。

 

本来、人間は、日中は交感神経優位であり、

日没とともに副交感神経優位に変わります。

 

この2つが交互に入れ替わりながら生活するのがふつうなのですが、

いろいろな要因でこの交感神経優位の状態が長くつづくと、

眠れなくなってしまいます。

 

鍼灸はここに作用するので、うまく副交感神経を刺激し、

身体がリラックスするように、働きかけることができるのですね。

 

しかも、

鍼をしたあとの眠りは、身体に栄養がいきわたっている状態なので、

安心感も強く、深い眠りとなります。

こうすると、短時間の睡眠であっても本当にすっきりと目覚められるので、

おすすめです

 

いつも2度寝が当たり前の方でも、シャキッとお布団から出られるようになりますよ(^▽^)/

ちなみに、上級者(?)になると、鍼が身体に刺さっていても眠れます♪

治療中、心地よくて眠ってしまう方もいらっしゃるんですよ(*^^*)

 

わたしもよく、お昼寝のときは足に数本鍼を打っています!

(そんなときに宅急便がくると焦りますけどね笑)

 

不眠は、大人だけではなく、お子様にもありますね。

 

夜泣きがひどくて寝てくれない、

寝てもすぐに目を覚ます、

お昼寝をしないわりに寝るのが遅い、などなど。

 

お母さんも「はよ寝ろよムキー」ってついついイライラしますけど、

眠れていないお子さん本人は、もっとイライラしてます・・えーん

 

お子様は、言葉でうまく説明できないぶん、よけいにご本人もつらいんです。

ぐっすり眠ると、うれしいのはみんな一緒です^^

 

睡眠で悩んでいるかたは、ぜひ一度鍼灸を受けてみてくださいね。

大人も子どもも、その日は寝つきがとってもよくなりますキラキラ