鍼灸師えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

好きな人から好きって言われるために

さいきん、「好き」ということについて考えています。

 

人が人を好きになるときってどんな時だろう?って。

 

 

わたし、自分でいうのもなんなんですけど、けっこうモテるほうなんですよ。

顔が特別美人なわけでもないし、スタイルもよくないですし

おしゃれなわけでもないし、めっちゃかわいい声でもないんですけども。

 

でも、けっこう好意は寄せられます。

そして、わたしが好きだなと思った人は、わたしを好きになってくれます。

男女問わず。

 

 

これってなんでかな、と思ってたんですよね。

なのでちょっと分析してみました。

 

これから恋愛を成就させたい!

と思っている方にも役立つ内容になったらいいな(笑)

 

 

好意を出し惜しみしていない

たとえばよく、

〇〇さんが好きなんだけど、その気持ちがばれたらはずかしいし・・

みたいな感情があるじゃないですか。

わたしそういうの一切なくて。

好きな人には、好きですオーラをガンガンだしていくんですね。

 

だからたぶん、わたしが好きだなと思ってる人は

「あ、自分はえみすけに好かれてるな」ってすぐわかると思います。

 

心理学には「好意の返報性」というものがありまして

人って義理堅いので、人から受けた恩は返さないと・・って自然に思うみたいなんですね。

好意もいっしょで、人から好きって思われると、なんかいつのまにか自分もその人の

ことを好きになるっていう現象がおきます。

 

 

わたしはたぶん、こういうかんじで「好き」を出し惜しみせずに相手に伝えるので

向こうも好きになってくれるのかなあと予想しています。

 

 

プラスの言葉をたくさん使う

人って、基本的に気持ちいいことが好きです。肉体的にも精神的にも。

なので、自分を気持ちよくさせてくれる存在のことを好きになる傾向があります。

 

相手のことを認める発言や、褒める発言、好意を伝える発言、楽しい会話のやりとりは

聴いていて、とても心地よいはず。

 

「言われた言葉がうれしい」 ⇒ 「快い感情」 ⇒ 「この感情にさせてくれる相手のことを好きになる」という理屈です。

 

まぁそこまで計算してしゃべってるわけじゃないんですけども(笑)

たぶん無意識に、わたしはこれらをやっているんでしょうね。

人って、受容されるとうれしいです。もちろん否定されると哀しいです。

なので、相手をそのまま認める、受容する発言ってとっても大事。

 

好意を持っている人には積極的に発していきたい言葉ですよね。

 

 

ところどころ穴があいている

これがいちばん大事な気がします。

 

なにをとっても完璧な超美人と、そこらへんにいそうなふつーの女なら

どちらが近寄りがたいですかってお話。

そうです。超美人はきれいだけど、少し壁をもたれることが多いのです。

 

そういう意味でえみすけは無敵です。

 

男性でも女性でも、フランクに話せますし、仲良くなるのはわりと早いです。

ここはわたしを構成する一番大事な要素かもしれない。「親しみやすさ」です。

あと、欠点が見えやすいのもいいらしいですね。

どこか抜けている人の方が、補完してあげたくなるんだとか。

庇護欲をかきたてるのでしょうか?このへん、末っ子は得かもしれませんね。

 

つまり、なんでも頑張りすぎて完璧を目指すのではなく

どこか抜けている、どこか足りない・・のほうが人間味を感じさせるので

親しみをもたれやすいよ、ということです。

 

 

 

モテるスキルは仕事に活かせるのか?

はい、やっと本題です。

 

狙った人を落とせる技術、人に好かれる魅力が役に立つ場面というのは

なにも恋愛に限ったことではない。

 

むしろこの能力は、お仕事で最大限に発揮していきたいんですよね。

 

 

わたしは、患者様と接するときに決めていることがあります。

それは、「もしこの人がわたしの家族だったら」と考えること。

 

家族にできない治療は、もちろん他人にもできません。

 

患者様の悩みは、わたしの家族の悩みといっしょだと置き換えて

親身にお話を聞かせていただくこと。

これが傾聴につながると考えています。

 

そして相手に興味を持つこと

どこが痛いとか、なにが苦しいとか、それももちろん大事なんですけど

症状だけをみるんじゃなく、その人の人生をみる。

 

どんな生い立ちで、どんなことが好きで、なにに興味があるのか。

けっこう聞くときは聞きます。

 

その際に、「わたしはあなたに興味があります」オーラ全開でいくんですよね。

仕事だから聞いてるんじゃないよ、みたいなニュアンス。

鍼灸師さんがみんなこんなかんじかはわかりませんが、わたしはわりと

みんなに興味があるので(笑)

 

そして、むこうも、自分のことを話し出してくれたら

お互い自己開示しあって

信頼関係が築けてきたなーって感じるようになります。

 

そうすると、不思議なもので、治療もうまくいくことが多いんですよね。

 

だから、わたしの治療スタイルとして

まず患者さんに興味をもつ ⇒ 好きですオーラを出す ⇒ 患者さんもなんとなく好意をもってくれる ⇒ 仲良くなる ⇒ 身体もよくなってくる

 

みたいなかんじが理想。

 

 

こんなことを考えていたら、先日のシンツバセミナーで

鍼灸師ってモテますよね」という発言が出てきたので驚きました。

そうそう、まさにわたし最近それ考えてたー!って嬉しくなりましたね。

 

 

モテる、というのは「好意を寄せられやすい」「興味をもたれやすい」ということですが、これってかなり得な性質ですよね。

 

わたしは好きな人が多いので、

好きな人から同じように好きって思ってもらえるとめっちゃ幸せです。

 

 

特に最近、「えみすけ好き」というワードを言ってもらえることが多かったので

書いてみました!笑

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