鍼灸師えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【卵アレルギーが改善】卵焼きが食べられるようになりました

今日は、嬉しい口コミをいただきました。

小児はりで通っていた3歳の男の子です。

 

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卵アレルギーがあり、食べると口のまわりが赤くなっていたお子様。

 

知人から「小児はりでアレルギーが良くなるらしいよ」と聞いて、ママが興味を持たれました。

 

ちょうどうちで、小児はりの無料体験をやっていた時期だったので

「一度来てみませんか」とお誘いしたところ、ご参加いただけました。

 

 

最初は不安そうで、お母さんの後ろに隠れて

なかなか服も脱げなかったお子様でしたが、はりを受けだすと安心してにっこり。

 

お母様も、「はり」というぐらいだからきっと刺すんだろう・・と思っていましたが

ほんとに刺さないんですね!」とびっくりされていました。

 

 

詳しく問診していくと、ほかにも夜泣きが気になるということでした。

ふだんはしないけど、日中に他のお友達とあそんだり、おでかけした日に夜泣きがあるとのこと。

 

 夜泣きもいっしょに治りますよ^^とお伝えすると

とりあえず5回の回数券を買ってみます!とのことで始められました。

 

 

 

治療ペースは、2週間に1度ほど。

卵は、特に食べる頻度は決めていないということで、お母さんの都合によって

食べているようでした。

 

もともとは、ちょっとでも卵を食べると口の周りが赤くなって、痒そうになっていましたが、小児はりも3回目ぐらいになると、徐々に食後の赤みが気にならなくなってきました

はりをした日はぐっすり眠り、日中にお出かけしても夜泣きをすることはなくなりました。

 

一度、インフルエンザにかかり治療間隔が1か月あいてしまったときは少し夜泣きも復活しましたが、卵を食べる量はどんどん増やしていっているということで、

全身の皮膚の乾燥も落ち着いてきてカサカサしなくなってきているということでした。

 

そしてついに、この春から幼稚園に入園することになったのですが

入園にあたり、給食で卵を除去するかどうかの相談を医師にしたところ

まわりの子と同じ食事で大丈夫そうでしょう」と言っていただけたそうです。

 

これには、わたしもお母さんもすっごく喜びました(*^▽^*)

 

みんなと同じものを食べられる、ってほんとうにうれしいですよね。

 

 

食べ物アレルギーは、もちろんその子その子によって程度が異なりますので

どれぐらいで良くなるか、何回施術を受ければよいかというのは一概には言えませんが・・

 

はりをすることで、皮膚のバリア機能が高まり、アレルゲンの侵入を防ぎます。

そうすることで、体の免疫の異常亢進を抑え、炎症を鎮めます。

すると皮膚が潤い、赤みや痒みが減るんですね。

 

小児はりは撫でているだけのように見える施術ですが、きちんと原理があります。

どんなお子さんにも効きますので、もし食物アレルギーで悩んでいる人がいたらぜひ

受けてみてくださいね^^

 

 

お母様からの口コミはこちら↓

www.shinq-compass.jp

 

あと、えみすけの小児はりの動画を貼っておきます。

実際の治療の流れ(問診から施術まで)を2分半ぐらいにまとめてますので

「小児はりが気になるけどどんなん??」と迷っている人は

よかったら参考にしてみてくださいね(^^)

 


1歳男の子 小児はりを気持ちよさそうに受ける