鍼灸師えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【生理痛】子宮筋腫や子宮内膜症にぴったり!婦人科鍼灸コースのご案内

女性には毎月「生理」がありますが、
あなたはこの生理の期間を快適に過ごしていますか?
 
少しお腹が重いけど、特に不便は感じていないなら大丈夫。
 
でも、
・いつも生理前はイライラしたり、腰痛などがある(PMS
・生理初日はいつもひどい痛みで、毎回薬を飲んでいる
 
・生理周期が安定しない、7日以上だらだらと出血が続く
・生理じゃない時でも不正出血がある
 
・将来妊娠したいので、生理をきちんと整えたい
 
などに当てはまる方は、こちらの婦人科鍼灸を受けてみてください。
 
 
 
生理痛は「ない」のがふつうです!
 
「生理痛」という言葉はあまりにも一般的で
まるで「生理=痛いもの」という認識が当たり前のようになっていますが・・
実は本来、生理には痛みが伴わないものだということをご存知でしょうか。
 
わたしの院にはたくさんの女性が来られますが
・生理前に不調になる
・生理痛がある
に当てはまる方はほんとうに多いです。
 
 
そしてそのとき皆さんに「生理ってほんとは痛くないんですよー」
ご説明すると、かなりの確率で「えっ?うそ!」と言われます。
 
 
だって学生時代から、周りの友達もみんなけっこう痛いって言ってたし
そもそもお母さんだって、「生理痛はしゃーないで~」みたいなかんじで
説明してた気がするし・・。
 
 
というような方が多いですね。
このへんはほんと、保健の授業の性教育に頑張ってもらいたいところです。
また、娘さんがいる方にも是非知っておいてほしい知識ですよ。
 
生理は、本来痛みを伴わないものである。
覚えておいてくださいね。
 
 
 
じゃあ、生理前に調子が悪くなったり
生理痛がある人がいるのは、いったいどうしてなのでしょうか?
 
 
 
生理痛やPMSがあるのは、血のめぐりが悪いから
 
ズバリ言いますが、
生理前に調子が悪い人や、生理痛がある人は
血の巡りが悪い状態です。
 
東洋医学ではこれを「瘀血(おけつ)」といいます。
 
瘀血は、イメージとしては古くなったドロドロの血のことで
血の流れを悪くし、血の塊をつくります。
 
身体に瘀血があると、お肌や唇の色が悪くなります。
そして皮膚が乾燥し、つやがなくなります。
身体の痛みは針を刺したようにきつくなり、鎮痛剤を飲まないと
やりすごせなくなります。
 
 
なぜ瘀血ができるかは、その人の体質や生活習慣、環境によっても
変わりますが
瘀血の症状は、鍼灸治療をすることでかなり改善させることができます。
 
筋腫や嚢腫ができている、痛みがかなりきつい・・などの状態であれば
ほぼ間違いなく身体に瘀血があります。
 
これぐらいなら薬を飲めばなんとかなるから・・と我慢せずに
早めに医療機関を受診しましょう。
 
 
鍼灸を受けると、生理痛はどう変わる?
 
生理に関連する不調を変えていきたい場合
当院では
週に1度のペースで、最低でも3回は治療を受けていただきます。
 
 
人の身体には恒常性というものが働いていて
そんなに簡単には体内の環境が変化しにくいつくりになっています。
 
1度の施術で、身体を良い方に近づけたとしても
また元の悪いほうにもどる力も、同時に働くのです。
 
ですので、
何度か施術を繰り返し
身体を「これが健康だよ」という状態に導くことが大切なのです。
 
 
3回の施術が終わるころには
あなたの身体には、確実に何らかの変化が起きているはずです。
 
次の生理が楽しみになりますよ。
 
 
 
実際に婦人科鍼灸を受けられた方々のお声
 
わたしたち、こんなに変わりました!
 
「毎月、必ず飲んでいた鎮痛剤が要らなくなった」(40代)
 
「生理前はイライラして身体もだるかったのに、嘘のように穏やかに過ごせる」(30代)
 
「生理痛だけじゃなく、頭痛やめまいもなくなった」(10代)
 
子宮筋腫による不正出血が止まった」(50代)
 
「ほんとに生理前?って思うほど何も症状がないまま生理がきてビックリした」(30代)
 
「昔の自分はよくあんなのを耐えてたな・・と思うほど、今は快適」(30代)
 
「薬を飲まないと排卵しなかったけど、自力で生理がくるようになった」(20代)
 
「病院に行ったら、子宮筋腫が小さくなっていると言われた」(40代)
 
 
まだまだたくさんあるんですけど
とにかく一つ言えることは
身体は確実に変わる!ということです。
 
 
毎月の生理がゆううつで、もう生理なんかなくなってしまえばいいのに!
って思ってる女性の方がいたら
ちょっと勇気を出して鍼灸を受けてみてください。
 
1か月ずーーっとニコニコで過ごせるようになりますよ!
 
 
鍼灸ってどんなことをするの?
 
施術は、女性鍼灸師が行いますのでご安心ください。
生理に関する治療は、どの周期でも(生理前でも生理中でも生理後でも)
始められますので、お気軽にご予約をいれてくださいね。
 
 
施術をする際の格好は
上半身:ブラ付きキャミソール
下半身:短パン
をご用意しております。
 
 
事前に問診を行い、ひとりひとりの体質に応じた治療を行います。
 
手足に鍼を刺し、
同じく手足、お腹、胸にもぐさを使ったお灸を据えます。
 
鍼は、少しチクッとすることがありますが
髪の毛ほどの細さで、とてもやわらかいので
ブスッと刺さるかんじではなく、いつのまにかスッと入っているかんじ。
 
施術中、いつの間にか眠ってしまう方もいらっしゃいます。
 
 
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お腹やお尻には、とってもあたたかくて気持ちがいい
「箱灸」をのせてリラックス。
 
これは、遠赤外線やストーブでは出せない心地よさなんです。
もぐさの作用で、身体の芯からぽかぽかになるんですよ。
 
うつぶせになって、首・肩・腰・足にも鍼をしたら
背中にもお灸をしていきます。
 
お灸は、「あつっ!」というような感覚ではなく
じんわりとあたたかい、とても気持ちがよい刺激です。
 
終わったあとに鏡をみると
お風呂上りのようにお顔がピンク色になっているのが
おわかりいただけます。
 
これは、細胞のすみずみまで酸素を含んだ血液がいきわたった証拠。
これを繰り返すことで、細胞の新陳代謝が活性化し、
体質が変化していくのです。
 
 
 
婦人科鍼灸 60分 5,000円
(初回は、初診料として別途1,000円をいただきます)
 
 
 
 
 
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