鍼灸師えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

「生理痛であんまり薬に頼るのはよくないと思って・・」という意見に対しての答え

本日、初診の患者様。

女性の方には必ず、生理のことを詳しく聞きます。

今日はこんな会話が。

 

「生理痛は毎回ありますか?」

「毎回あります」

 

「痛み止めは飲まれますか?けっこうきつい?」

「うーん・・前は飲んでたけど・・最近はあんまり飲まないようにしてるんです」

 

「なんで?」

「なんか、あんまりよくないかなって思って。だから、

いつもは初日に必ず痛いからその日だけ飲んでたけど

最近は飲まずに我慢してます」

 

「でも痛いんですよね?痛いのを我慢するのってけっこうつらくないですか」

「うーん・・まぁそうなんですけど・・」

 

 

この方は、「痛み止めを飲むのがあんまり身体によくない」と思って

生理痛を我慢されていました。

 

惜しい!!

身体によくないのは薬じゃなくって

「生理痛があることそのもの」なんです。

 

 

生理痛は我慢するものではありません。

 ⇒過去記事「生理痛を我慢してはいけません。女性に知ってほしい子宮内膜症の話」

 

痛かったら薬は飲んでください。

でも、薬飲んだだけじゃだめ。

きちんと婦人科に行って、なにも病気がないか調べてもらいましょう。


(ちなみにこの方はきちんと婦人科に行かれてます✨素晴らしい)

 


そこできちんと診断を受けたうえで

生理痛の治療を始めるのがベストです。

 

 

生理痛を軽減させるには

子宮や骨盤内の血流を良くすることが必要だといわれています。

 

カイロであたためたり、腹巻をまいたり・・という工夫ももちろんいいですが

そのうえで鍼灸治療をするのが本当におすすめ。

 

 

当院で鍼灸治療を受けて、生理痛が軽くならなかった人はいません^^

生理前もイライラせず、PMSもなくて

快適な生理を送れたら、女性として嬉しいですよね。

 

生理痛の治療:詳しくはこちらからどうぞ

 

 


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