鍼灸師えみすけのブログ

住吉区のママ鍼灸師 えみすけのブログ

大阪市住吉区で鍼灸治療をしている、鍼灸師えみすけ(長崎絵美)のブログです。

【自己紹介】こんにちは、鍼灸師えみすけです!

初めまして。

大阪市住吉区鍼灸師をしております、

鍼灸師えみすけと申します。

 

ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

    


わたしは、鍼灸という施術によって

「女性の生活や育児をもっと楽しく!」というのをモットーに

日々、たくさんの女性やお子様の体調管理に努めています。

 

 

このブログでは、

 

「毎月薬を飲んでいた生理痛が嘘のように軽くなった」

「長年の冷えや腰痛がなくなり、待望の妊娠に至った」

「妊娠中のつわりが軽くなり、逆子やむくみが治った」

「毎晩、気が狂いそうなぐらいずっと続いていた子どもの夜泣きがなくなった」

 

などの

たくさんの方の嬉しい報告や、健康についての情報を発信しております。

 

 

鍼灸ってなんだか古臭いし、お年寄りが行くものでは?

鍼を刺すなんて痛そうだし、身体に悪いことはないの?

こどもの鍼ってなに?こどもにも鍼を刺すってこと?!

 

そんな疑問や思いをお持ちの方がおられましたら、是非このブログを読んでみてください。

 

きっと、だんだん

 

鍼灸って、そんなに効くんだ!すごい!」

「思ったより痛くなさそう。鍼を刺したまま眠れるなんて、よっぽど気持ちいいんだろうな」

「こどもが安心して受けられる鍼なんだ。夜泣きやアトピーも治るなんて感動!」

 

というような気持ちになっていただけるはずです。

 

鍼灸は、あなたの生活や、仕事、育児がもっと楽しくなるように

あなたの身体を元気に整えていくことができるのです。

 

もし、これをご覧になってくださっているあなたが、今

何らかの不調を抱えていて、何かで悩んでいるとしたら

よろしければ気になる記事だけでも読んでいってくださいね!

 

 

さて、では

なぜわたしがこのような想いを持つようになったのか

少し長くなりますが、自己紹介をさせていただこうと思います。

 

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

改めまして、こんにちは。

 

鍼灸師えみすけ、と名乗っておりますが

本名は長崎 絵美(ながさき えみ)といいます。

 

この「えみ」という名前は、母親がつけてくれたのですが

小さい頃から、親戚にわたしのことを話す時などには

なぜか「うちのえみすけが・・」と言われていました。

 

ある日「なんでえみすけなん?」と聞いたら

「2文字の名前って呼びにくいねん」ていわれました。

 

いや、あんたが付けたんちゃうんかい!と心の中でつっこみました。

 

そんなことはどうでもいいのですが、

そんなわけで「えみすけ」はもうひとつのわたしの名前です。

 

 

わたしは、現在、大阪市住吉区にて

夫と、娘2人と暮らしております(幼稚園と保育園に行っています)。

 

 

2つ年下の夫とは鍼灸の専門学校で知り合いまして

現在は夫婦で鍼灸接骨院を開業しています。

夫は鍼灸師の資格の他に「柔道整復師」という国家資格も持っているので

わたしたち夫婦が合わさると

 

「捻挫、肉離れ、骨折などの急性症状」と

「薬を飲んでもなかなか改善しない慢性症状」の

 

両方を治療できるという強みがあります。

 

 

毎日、赤ちゃんからお年寄りまで

幅広い年齢層の方が接骨院に来院されます。

 

そんな皆様の、つらかった症状が良くなっていったり

笑顔が増えて、気持ちが前向きになったりするのを間近で見ていることで

わたしも幸せな気持ちにさせていただいております。

 

「わたしも鍼灸受けてみようかな?」

「こんな症状なんだけど、こういうのにも鍼灸は効くの?」

などのご相談は、いつでも受付中です^^

 

 

今でこそ、ワーキングマザーとして

仕事も育児も楽しめているわたしですが

 

実は最初からそうだったわけではありません。

 

ここに至るまでには、たくさん悩んで、

もう鍼灸師は続けられないんじゃないかと思った時期もありました。

 

 

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(ここから、話は10年以上前に遡ります)



まだ夫と彼氏彼女の関係で、独身だった頃

わたしはとある鍼灸院にて、勤務していました。

 

そこは、女性スタッフのみで構成されていて

患者様も女性が多かったです(3割ほど、男性もいらっしゃいました)。

 

女性のお悩みは本当に様々で

肩こり、腰痛などの整形外科症状をはじめとして

耳鳴り、めまい、冷え、のぼせ、便秘などの自律神経症

生理痛、生理不順、子宮内膜症子宮筋腫などの婦人科症状

不妊症、産後の不調、メンタルの問題などもありました。

 

数多くの疾患や症状に対峙し、

患者様が軽快されていく様子を目の当たりにするうちに

「自分は、女性だ。そしてやはり、同じ女性の役に立つ鍼灸師になりたい!」

と強く思うようになりました。

 

それだけ、治療後の患者様のお顔がとても晴れやかだったからです。

 

 

そしてそれから数年後。

わたしは今の夫と入籍し、ほどなく長女を妊娠しました。

 

 

院長先生と話し合い、

出産から1年は育児休暇をいただけることになりました。

ちなみにこの治療業界では、こういった社会保障がきちんとしているところは稀で

手当が出ないことのほうが当たり前なので

この時は本当に感謝しました。

 

産後2カ月から、リハビリとして月に1~2度出勤することを提案してもらったおかげで

腕がなまることや、患者様に忘れられることなどの不安もなくなり

わたしの出産への不安はほぼありませんでした。

 

そして35wで産休に入り、予定日1日遅れで長女を出産。

40時間に及ぶ長丁場でしたが、赤ちゃんの心拍はずっと安定していて

良いお産だったと助産師さんにも言ってもらえました。

 

 

しかしここで、人生で初めて

自分の身体が自分でないような、ひどい体調不良を経験することになります。

 

産後の回復が思ったよりも良くなく、身体のあちこちに関節痛が出ました。

股関節や骨盤まわりはもちろんのこと、

朝起きると手の指が痛い。起き上がるときに足首も痛い。座っていると膝が痛い。

 

いったい自分の身体はどうなってしまったの?という不安に見舞われました。

 

また、大量の汗がいつまでも止まりませんでした。

出産が夏だったこともありますが、ひどい寝汗で、

授乳のために起きるといつも上半身はびしょびしょ。

毎回服を着替えないと風邪をひきそうでした。

 

くわえて、不眠になりました。

1日に2時間ぐらいしか寝ていないのに、不思議と眠れないのです。

 

「赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝たらいいよ」と言われても

娘が寝たらスマホを見ていろいろと情報を検索してしまい

そうこうしているうちに15分ぐらいで娘が起きてしまいます。

 

常に緊張の糸が張り詰めている状態の中

里帰りしている実家での祖母の発言に傷つき

(「泣いてるのはおなかすいてるんちゃうの?かわいそうに」など、

頻繁にかわいそうと言われたことで敏感になってしまいました)

泣きながら自宅に戻りました。

 

 

自宅に戻ったら戻ったで

治安の悪いところだったので(大阪市西成区というところです)

あちこちから聞こえる爆竹の音や、おっさん同士の怒号に

心底怯えながら暮らしていました。

 

もし大地震が来たらどうしよう?

もし、夜中に泥棒が入ってきたらこの子を守れるだろうか?

もし、今刃物を持った通り魔が来たら・・?

 

今考えると、かなり病んでいたのだと思いますが

当時のわたしは、体調が悪く不眠だったせいで

少し正常な思考ができなくなっていました。

とにかく毎日毎日あらゆることが不安でした。

 

そしてそれは、ついに仕事にも影響してしまいます。

 

 

生後3か月になると、娘はすっかりミルクを飲まなくなってしまいました。

母乳しか受け付けなかったのです。

乳首を変え、哺乳瓶を変え、温度を変え、体勢を変え、

搾乳した母乳にしたり、ミルクの種類を変えたり、本当に試行錯誤しましたが

娘は、頑としてミルクを飲みませんでした。

 

月に1度の出勤の日は、母に面倒をみてもらっていましたが

仕事中も、気になって仕方がありません。

 

勝手に、にじんできてしまう母乳に、

「きっと今娘はお腹をすかせて泣いているんだ」

「やっぱり今、この低月齢で離れるのは適切じゃないんじゃないか・・」

と頭を悩ませることもしばしば。

 

5カ月で離乳食をはじめるも、ほとんど食べてくれません。

楽しみにしていたはずの出勤の日は、いつしか憂鬱になっていました。

 

 

母は、片道1時間以上かけて、職場まで娘を連れてきてくれて

施術の合間に授乳することでしのいでいました。

(母には本当に感謝してもしきれません。ありがとう)

 

でも、やっぱり小さな娘にも負担を強いることに負い目を感じて

仕事って、そこまでしてするものなの?

子どものそばにいることが母の務めなのでは?と思い悩み・・

 

 

たいへん身勝手で、失礼な話ではありますが

院長先生に退職を申し出ました。

 

社会人としてあるまじき行為に、わたしは自分を恥じました。

 

 

復帰したら、週3日の勤務で

朝8時出勤から夜22時ぐらい帰宅の予定だったことを考えると

 

18時まででもこんなに大変なのに、22時は絶対無理だと判断したのです。

本当に浅はかですが、こどもを産む前はわかりませんでした。

 

 

子どもを持ちながらどこかに勤めるということがどれだけ大変なのか

まったく想像できなかったのです。

 

 

そこから3年間、わたしは専業主婦となり、育児に専念していました。

 

娘と思う存分一緒にいられること

娘が体調をくずしても何も気にせず看病できること

生活のすべてにおいて娘を最優先できることに、わたしは幸せを感じていました。


結局、産後半年ぐらい続いていた関節痛や不眠は徐々におさまり

本来の自分らしい、明るい考えや行動力が戻ってきていました。

 

自分の状態を冷静に振り返ってみると

 

妊娠中のつわり、動悸、呼吸の浅さや胸苦しさ

産後の関節痛、抑うつ感、不眠、のぼせと多汗

これらはすべて、ホルモンバランスの変化や自律神経失調の症状です。

 

くわえて、産後特有のイライラ感、夫への苛立ちと夫婦仲悪化

多くの女性が経験する「産後クライシス」というこれらの症状も

原因はホルモンバランスのせいです。

 


薬もなかなか飲めない妊婦さんや授乳中の人にこそ

鍼灸がいちばん適しているのでは?

 

しかも自律神経の調整は、鍼灸の得意とするところやんか!

 

今まではただぼんやりと

「女性の役に立ちたい」とだけ思っていましたが

自身の不調を経験して「妊娠・出産に関わるあらゆることを解決したい!」

と思うようになりました。

 

生理を憂鬱なものだと捉えたくない人、

妊娠を望む人、

妊娠中に薬が飲めずに苦労している人、

産後の身体や心の変化に戸惑っている人、

お子さんのことで悩んで、不安で、スマホで検索ばかりしている人、

そして産後、夫婦仲が悪くなってしまったと悩む人。

 

これらすべての人々の力になりたい!と決意を新たにしたのです。

 

 

そして、子どもを持ちながらどこかに勤めるのが難しいということも

じゅうぶん悟りました。

なので、「開業しかない!」と思いきることができたんです。

 

 

お子様連れでも、安心して通えるように

広い待合ソファーと、日当たりの良い明るいキッズスペース。

たくさんのおもちゃと絵本。安全に配慮した、クッション性の高い床材。

 

個室では、TVやDVDを観ながらお母さんの治療を待てるように

壁かけTVを設置しました。

 

どうしても泣いてしまう赤ちゃんのために、

受付スタッフさんを雇い、施術の間は抱っこしてもらえるようにしました。

 

産後、こんな治療院があれば通いたかった・・!と

わたし自身が思う治療院を作り上げているつもりです。

(もちろん、今後もご意見をいただき、さらに改良していきます)

 

 

今では、たまに娘たちを連れて出勤することもあります。(幼稚園が休みの日など)

ありがたいことに、患者様からもあたたかいお声かけをいただき

娘たちも接骨院が好きなようです。

 

また、娘たちがいることで治療院自体が明るくなり

同じく子連れのお母さま方も、気兼ねなくお子さんを連れてこられると

おっしゃっていただいています。

 

こどもに助けられていることを日々実感しますね。

 

 

女性って、我慢強い方が多くって

不調を一人で抱え込もうとすることが多いです。

これはまだ我慢できるから、とか

わたしじゃないとダメだから、とか。

 

 

でも、無理をすれば必ず、身体に症状がでてきます。

痛み、痒み、肌荒れ、不眠、メンタル・・

 

これらを無視しつづけて、さらに我慢をするとどうなるでしょう?

病気になるんです。

 

病気になったら、なかなか治らないこともあります。

入院だってするかもしれません。

家族にも心配かけちゃうし、当然お金もかかります。

 

 

大切なのは、「誰かに頼ること」

 

自分の身体は、自分だけで管理しないといけないわけではありません。

 

健康には気を遣っているつもりだけれど

なんだか体調がすぐれない・・

長年ずっとこんな体質なんだけど、本当に変われるの?

 

 

大丈夫。あなたは変われます。

根本から治療できる鍼灸治療ならば、体質を変えることも可能なのです。

 

一人で頑張っても体調に変化がないときは

東洋医学鍼灸のプロであるわたしに任せてみてください。

 

きっと、あなたの生活がもっと楽しいものに変わりますよ^^

 

 

ものすごく長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

こんなわたしですが、今後とも

どうぞよろしくお願いいたします。

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